ポケットWiFiの繋がりやすさを比較

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エリアは同等!今後の速度向上に期待!

ポケットWiFiには色々な種類があるように思えますが、結局はWiMAXとワイモバイルの2種類に分別できます。つまり使い勝手で選ぶなら速度とエリアと速度制限を比較することが重要です。

 

速度制限については別記事に詳しく書くので、ここでは速度とエリアについて解説します。

 

人口カバー率はあてにならない!

どのポケットWiFiも人口カバー率でエリアの広さをアピールしてきました。でも実は人口カバー率は算出方法が会社によって異なるためあまり参考にならないのです。

 

そこで2014年に各社共通の算出方法になってから、どの会社も人口カバー率に関する言及を控えるようになりました。より具体的にどの地域で使えるかを公式サイトで確認できるようになりました。

 

繋がりやすさはほぼ一緒!

WiMAXならWiMAXとWiMAX2+の両方が使えます。広いエリアで使えるのはWiMAXです。WiMAX2+は順次拡大中です。もう少ししたら日本全国でWiMAX2+の220Mbps回線が使えるようになるはずです。

 

ワイモバイルは110Mbpsが基本です。ただ、WiMAX2+と同様に165Mbpsの高速回線を準備している最中です。ただ、これが普及したとしてもまたWiMAX2+のほうが高速です。人口カバー率はほとんど一緒ですし、WiMAXには速度制限がないので、使いやすさで選ぶならWiMAXでしょう。

 

WiMAX2+は地下鉄でも使えるように!

携帯電話もポケットWiFiも地下に弱いと言われています。確かに電波が届きにくい場所ですよね。でもそこに目をつけたのがWiMAXです。例えば東京メトロ、札幌市営地下鉄、横浜市営地下鉄など主要の地下鉄でWiMAX2+の電波が届くようにしてくれました。

 

おかげで電車の中でも高速インターネットを楽しめるようになりました。こういうのは単純なエリア比較ではわかりません。だから本当の意味で繋がりやすさを比較したら、WiMAXがおすすめです。